蓮馨寺の参道沿いにかつての大衆劇場の「鶴川座」と言う施設がありました。
私がこの辺を知る頃には既に日活ロマンポルノを専用で上映する川越にっかつと言う名前に変わっていたと思います(映画館の名前はうろ覚え)。
それも廃業し、しばらくは廃墟状態だったのですが、川越市が観光で成功するにつれてこの建物も注目されるようになり、一時は改修されて朝の連続テレビ小説「つばさ」のロケにも使用されたりしました。
しかしその後はやはり老朽化に勝てなかったのか、今回取り壊しとなったようです。
今年の1月に前を通りかかった際、取り壊しの案内が出ていました。
今年9月に再び訪れた際は写真のようにまっさらに・・・
跡地には宿泊と娯楽の複合施設が出来るようです。
毎年9月1日は雀の森浅間神社でお焚きあげが行われます。
ここは雀の森氷川神社と言われることもあり、二つの神社が存在しています。浅間神社は敷地の入り口にある富士塚を祭ってある所を指しているようです。
昼間(12時頃)様子を見に行ったところ既に準備は整っていて、テキ屋の方もほぼ店の支度は出来ているようでした。
午後はマルヒロわんぱくランドの最後を見届けたり、知り合いが手伝っているという蓮馨寺のイベントを訪ねたりして時間を潰してました。
そしていよいよ祭り開催。
祈りを上げた後、富士塚へ昇ります。
その後中央に木材を積み上げた広場へと集合し、お焚き上げ開始です。
長い木の枝日本を箸のように扱い、願い事が書かれた紙を火にくべて燃やします。
紙が燃えて、天高く昇っていくと願い事が叶うと言われています。
また、燃やすとき白装束の祭事を行う人たちはそれぞれ「おん願い奉る・・・」と言う言葉で始まる独特の言い回しで紙に書かれている願い事を読み上げます。
この様子がかなり変わっていると世間では思われているようで、ネットで検索すると埼玉の奇祭として紹介されています。
私にとっては小さな頃から見慣れていて、これが特に不思議な光景とは思いませんが。
ちなみに今年、市指定無形文化財に登録されたそうです。
ちょうど私が生まれた年に出来たらしいです。
小さい頃は仮面ライダーショーなんかもやっていて、随分盛り上がっていました。
大人になるにつれ、あまり行かなくなったのですが、それでも数年に1回、動物の見せに変わったは虫類を見に行ったりしてました。
また、ここ最近はビアガーデンでよく行っていましたね。
人気のビアガーデンだったらしく、いつも満席で賑わっていました。
耐震工事のために閉園とのことですが、耐震工事完了後にビアガーデンと共にまた戻ってきてくれないかな? と淡い期待を寄せています。
バンダイナムコが管理しているというのも閉園のニュースで初めて知りました。
ゆっくりと回る観覧車を見ていると、幼い頃にワクワクしながら訪れた記憶がよみがえってきます。
51年間もの間、多くの子供達に夢を与えてくれたマルヒロわんぱくランド、有り難うございました。
川越駅西口にある、最近月一ペースぐらいで通い始めた珈琲屋さん
オーバーオールのジーンズにもじゃもじゃ頭で眼鏡の、いかにも70年代の少女漫画に出てきそうな女の子がイメージキャラクターです。
実は高校の頃何回か来ていました。
それからもう30年以上経っていますが、お店の感じは変わりません。
マスターも、静かな雰囲気だけど柔和な感じでとても居心地が良いです。
いつ行ってもそれほど混んでは居ないですが、常連の方が1,2名マスターと雑談しています。
西口には他にもスタバ、倉敷珈琲、ドトール、珈琲館などありますが、なぜか裏手にあるこのひっそりとしたコーヒーショップに脚が向かいます。
埼玉県川越市脇田本町6-17
気になったら寄ってみて下さい。
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