2019年11月23日 (土)

磯村建設CMロケ地

埼玉・東京で育った50代の方であれば小・中学生時代、学校から帰ってテレビをつけると磯村建設のCMが流れていたのを憶えているかもしれません。

小学生時代、夕暮れ時に流れていたこのCMがなんとなくほのぼのしたメロディーとキャッチーな電話番号案内と共に記憶に残っていました。

最近、世の中のいろいろなものがネットで検索できるようになってきて、ふと(そう言えばあのCMやってた場所って何処で、今どうなってるんだろう?)と思って調べたのがきっかけ。

結論から言うと磯村建設はバブル前夜の1985年に倒産してしまっていました。

ただ、私と同じことを思いついた人は結構居て、その地を訪れたというブログも散見されます。

場所は東武東上線の男衾駅から徒歩15分くらいの所。今回はバイクで行ったので、県道296号、北柏田交差点付近からアプローチしました。

あのCMを見ていた頃からかれこれ40年経っていて、さらに最近は近くにHONDAの工場が出来たと言う情報があり、正直(再開発でもう跡形も無くなっているかも・・・)と思いながら向かったのですが、意外にも残っていました。

すこし探すのに手間が掛かりましたが、柏田ニュータウンの方のCMで出てきた風景と思われる場所を見つけることが出来ました。

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右側の家は既に廃屋のようでした。

ちなみに、当時のCMで流れていたワンシーンがこちら。

Cm

大分時の流れを感じますが、おそらくここで間違い無いでしょう。

当時は東武東上線で男衾駅から池袋駅へ直通が有ったようですが、現在は小川町で乗り換えとなります。

9時始まりの仕事場をイメージして、池袋へ8時半頃到着するためには男衾駅を7時頃出る必要があります。

それでも当時、東京から2時間までは通勤圏内と言われていたし、今だって例えば三崎口から京浜急行で品川まで出ようとしたらやはり約1時間半かかるので、変わらないですね。

当時は経済も未だ未だ右肩上がりで、当時のサラリーマン達が将来の町の発展を見込み、そして一戸建ての夢を見てここを購入したと思うと、人生について少し考えさせられる気になります。

もっとも、最近はテレワークなどで、事務所へ行かずに仕事したり、アウトドアライフや、週末キャンプなど、田舎の暮らしが見直されつつあるので、ここもそのうちに脚光を浴びる日が来るかもしれません。

 

 

 

 

2019年9月16日 (月)

神田にて

見かけた張り紙。

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すっかりオフィス街でサラリーマンの街と言うイメージの神田ですが、未だこういう部分も残っています。

こういう昔からの部分も残らないと街の魅力が無くなりますよね。

行政のバックアップと、後世を見据えた都市計画、街作りが望まれます。

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万世橋から御茶ノ水の方を見た夕暮れ。

 

 

旧鶴川座跡地

蓮馨寺の参道沿いにかつての大衆劇場の「鶴川座」と言う施設がありました。

私がこの辺を知る頃には既に日活ロマンポルノを専用で上映する川越にっかつと言う名前に変わっていたと思います(映画館の名前はうろ覚え)。

それも廃業し、しばらくは廃墟状態だったのですが、川越市が観光で成功するにつれてこの建物も注目されるようになり、一時は改修されて朝の連続テレビ小説「つばさ」のロケにも使用されたりしました。

しかしその後はやはり老朽化に勝てなかったのか、今回取り壊しとなったようです。

今年の1月に前を通りかかった際、取り壊しの案内が出ていました。

今年9月に再び訪れた際は写真のようにまっさらに・・・

跡地には宿泊と娯楽の複合施設が出来るようです。

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お焚き上げ

毎年9月1日は雀の森浅間神社でお焚きあげが行われます。

ここは雀の森氷川神社と言われることもあり、二つの神社が存在しています。浅間神社は敷地の入り口にある富士塚を祭ってある所を指しているようです。

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昼間(12時頃)様子を見に行ったところ既に準備は整っていて、テキ屋の方もほぼ店の支度は出来ているようでした。

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午後はマルヒロわんぱくランドの最後を見届けたり、知り合いが手伝っているという蓮馨寺のイベントを訪ねたりして時間を潰してました。

そしていよいよ祭り開催。

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祈りを上げた後、富士塚へ昇ります。

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その後中央に木材を積み上げた広場へと集合し、お焚き上げ開始です。

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長い木の枝日本を箸のように扱い、願い事が書かれた紙を火にくべて燃やします。

紙が燃えて、天高く昇っていくと願い事が叶うと言われています。

また、燃やすとき白装束の祭事を行う人たちはそれぞれ「おん願い奉る・・・」と言う言葉で始まる独特の言い回しで紙に書かれている願い事を読み上げます。

この様子がかなり変わっていると世間では思われているようで、ネットで検索すると埼玉の奇祭として紹介されています。

私にとっては小さな頃から見慣れていて、これが特に不思議な光景とは思いませんが。

ちなみに今年、市指定無形文化財に登録されたそうです。

マルヒロ わんぱくランド閉園

ちょうど私が生まれた年に出来たらしいです。

小さい頃は仮面ライダーショーなんかもやっていて、随分盛り上がっていました。

大人になるにつれ、あまり行かなくなったのですが、それでも数年に1回、動物の見せに変わったは虫類を見に行ったりしてました。

また、ここ最近はビアガーデンでよく行っていましたね。

人気のビアガーデンだったらしく、いつも満席で賑わっていました。

耐震工事のために閉園とのことですが、耐震工事完了後にビアガーデンと共にまた戻ってきてくれないかな? と淡い期待を寄せています。

バンダイナムコが管理しているというのも閉園のニュースで初めて知りました。

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ゆっくりと回る観覧車を見ていると、幼い頃にワクワクしながら訪れた記憶がよみがえってきます。

51年間もの間、多くの子供達に夢を与えてくれたマルヒロわんぱくランド、有り難うございました。

 

夕景

映画「天気の子」で田端駅周辺がロケ地になったようですね。

聖地巡礼している人とかいるのかな?

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ある日の田端駅です。

2019年8月 4日 (日)

鈴鹿8耐 そしてTECH21

毎年鈴鹿8耐観戦に行ってます。

今年は台風接近と言うことで大分不安でしたが、8耐当日は晴れて暑くなりました。

今年の目玉はなんと言ってもYAMAHAファクトリーチームがYZF-R1をTECH21カラーで出走したことです。

TECH21と言えば1985年に平忠彦がFZR750で出走し、当時二輪ブームに沸いていた日本中が熱中した伝説のカラーです。

YZF-R1が登場してから21年と言うことで、今年だけ特別とのこと。

ちなみに、資生堂からTECH21の商品が発売される予定は無いようです。

いずれにせよ、オッサンホイホイの企画に今年はいつにも増して観客が多かったですね。

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今年も楽しめました。

 

月星シューズ

 

 

月に一度バードウォッチングに行くとき使っているウォーキングシューズがいよいよそこが剥がれて駄目になったので、これは田端のベランダ作業などにちょい使いように回して、新しい靴を買うことにした。

バードウォッチングの帰りに早速ロジャースへ。

どうせ汚れてしまうので良い靴を買う必要は無いと思いつつ、イロイロと物色しているとなんとムーンスターのロゴが!

ムーンスターと言えば私が小学生の頃、町の靴屋さんでよく売っていた「月星シューズ」、それの原題の商標です。

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安かったこともあり(2千円台)、早速購入。

次の月に履いていくのが楽しみです。

 

2019年4月28日 (日)

コーヒーショップ きた

川越駅西口にある、最近月一ペースぐらいで通い始めた珈琲屋さん

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オーバーオールのジーンズにもじゃもじゃ頭で眼鏡の、いかにも70年代の少女漫画に出てきそうな女の子がイメージキャラクターです。

実は高校の頃何回か来ていました。

それからもう30年以上経っていますが、お店の感じは変わりません。

マスターも、静かな雰囲気だけど柔和な感じでとても居心地が良いです。

いつ行ってもそれほど混んでは居ないですが、常連の方が1,2名マスターと雑談しています。

西口には他にもスタバ、倉敷珈琲、ドトール、珈琲館などありますが、なぜか裏手にあるこのひっそりとしたコーヒーショップに脚が向かいます。

埼玉県川越市脇田本町6-17

気になったら寄ってみて下さい。

2018年12月15日 (土)

2018/11/18 房総ツーリング

11月も中旬を過ぎる頃、房総を回ってきました。
前日が夏日のような天気だったのに、この日はまるで冬の寒さ・・・まあ、これが普通なんですけどね。
房総ツーリングは大抵いつも同じコースを回っています。
アクアラインで房総に渡った後、木更津東インターで圏央道を降り、R410で南下します。
その途中県道24(久留里街道)に入って鴨川を目指します。
この時有料道路を通過するのですが、ここだけETC非対応、いつもここで手袋を脱いだりしてロスタイムが発生します。
無事鴨川市に入った後、海岸線(R128外房黒潮ライン)を南下して江見(えみ)と言う街にたどり着き、海岸方面へ向かうあぜ道のところでバイクを停車、海岸に出てブラブラ散策します。


何故そこなのかというと、以前のブログにも書きましたが、小学校の頃毎年夏休みにここへ遊びに来ていたからです。
ひょんなことから父の知り合いが当時伏見土地という不動産会社が所有していた別荘を貸してくれて、父が夏期休暇の際、いつもここを利用していました。
当時はまだ江見村で、今以上に何も無いところでしたが、昼間海水浴場で泳いだり、夜防波堤を上ってくるカニを捕まえたりと、とても楽しい時期を過ごした記憶があります。
当時は駅前に行くと商店街があり、海でとれた魚を直に干していて子供心に(あまり衛生的じゃ無いな~)と思った記憶があります(焼けば問題ないですけどね)。
もう40年ほど前のことで、今はもう伏見土地も無くなってしまったようです。
お店などで当時から残っているのは助八 という蕎麦屋くらいでしょうか?
あぜ道の脇にはMAKAI と言うおしゃれなカフェレストラン兼ホテルが出来ました。
それでも海岸に出れば当時からある岩などが見えてきて、懐かしい気持ちになりますね。

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懐かしいと言えば・・・
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一枚目の写真にもちらっと写り込んでいましたが、この家。
初めて江見に来たときからあります。
この家の塀に大きなギンヤンマが止まっていて弟と必死で採ったのを憶えています。
もう築50年言っているんじゃ無いかと。
海岸近くで塩害もあると思いますが、頑張っていますね。

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江見駅前で一枚。
毎回思いますが、ここの駅には人がほとんど居ません。
こんなところでのんびり暮らすのも有りかな~と思うことも。
ここから都内に戻るときは大抵県道272号で北上し、途中89号へ入って館山を目指します。
館山自動車道を北上し、午前中だったらそのままアクアラインで都内へ戻りますが、午後になるとアクアが大渋滞なので、富津金谷からフェリーで久里浜を目指します。
仕事を気にしなくて良いときは久里浜からのんびりR16を北上しますし、次の日仕事などの場合は横浜横須賀道路から首都高1号横羽線などで都内に戻ります。

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